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リバイバルマイブーム

どういう種類の音楽が好きかというのは短期間で変わったりしないが、今日はなんの曲を聞く気分かというのは週や日によって変わることがあると思う。今はこれが好きでよく聞いてるとか、前はよく聞いてたが飽きたとか、最近聞いてなかったあれを今日聞いてみたら改めてよかったともう一度好きになるとか。
どういうキャラが好きかというのもそうで、一度心に刻んだら飽きることはあっても忘れることはなく、何年後かに再燃したりする。

これをみてくれ


これは私にとってそういうキャラで、名探偵コナンにでてくる灰原哀という。1990年代から漫画・アニメ・映画をみているわけだから、もう何回も好きになったり飽きたりしている。今また思い出したように好きになったのが、日曜日の午後にこのブログを書いてる理由である。

これをみてくれ



黒髪清楚と金髪悪女の原則からいっても私は灰原哀がよいと思う。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン読んだ(上巻「少佐と自動殺人人形」まで)

上巻最後の章です。
戦乙女ヴァルキリーのような戦いぶりから自動殺人人形の方が向いてるとは思っていましたが、実際のところヴァイオレットは元自動殺人人形だったことがわかりました。上巻の最後にprequelを持ってきて、一番気になってたところを教えてくれました。伏線を回収するとはこのことですね。
現在の自動手記人形稼業はヴァイオレットに人間性を獲得してもらうため軍から与えられた恩賞っぽいですね。手綱を握るものが失われたわけなので、放置したら大きなリスクになることは必定だし、第一希望は暗殺だったけど断念して自動手記人形になってもらったみたいな感じだと思う。メカ化した腕が高性能なのもミルスペックだからと考えられそうです。

はたしてヴァイオレットちゃんは下巻で幸せを掴むことができるのか!?

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 下巻

このケツ


ヒロインのもっとも基本的な2類型は黒髪清楚と金髪悪女。私は金髪悪女の方が好きな人間です。
レイかアスカならアスカです。
蘭か灰原なら灰原です。
松田聖子中森明菜なら明菜ちゃんです。
森川由綺か緒方理奈なら理奈ちゃんです。
キタキツネちゃんかギンギツネちゃんでいえばギンギツネちゃんです。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン読んでる(上巻「囚人と自動手記人形」まで)

ヴァイオレットの過去がカウンセリングのように深く掘り下げられる章でした。
過去といえばこの作品って各章間の時系列はどうなってるんでしょう。直線的に繋がってる感じがしません。章の最後のエピローグで数年くらいジャンプしたりしますし。まあそう書いてそう並べてるということはそこを気にする必要はないんでしょうけど。
各章といえば、基本毎回別の土地の出来事ですから、はじめにその土地の描写がまず入りますね。それはわかるんですが、ヴァイオレットがこういう可愛らしい服きてこういう髪でこういう瞳の色で云々…こういうのが毎回入るのはいかがなものでしょう。あれ、毎回入ってるぞと気づいて、毎回無駄にしっかり麗しく登場するヴァイオレット、みたいに感じられてきてだんだんこの描写みると草が生えるようになってきました。これは変身バンクみたいなものと理解すればいいのでしょうか。

次行くぞ

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻

ヴァイオレット・エヴァーガーデン読んでる(上巻「学者と自動手記人形」まで)

なんて可愛らしいんだリオンきゅん!!君たちなんて可愛らしい二人なんだ!!おれはこのRelationshipに乗ると決めました。
リオンくんは終始ヴァイオレットへの恋愛感情で胸が苦しそうだったけど、おれはリオンくんの可愛らしさで胸が苦しかった。この線が細くて童貞可愛い感じ、折木奉太郎くんを彷彿とさせます。
この章までヴァイオレットがあまり人間味をみせてこなかったことがよく効いています。ヴァイオレットちゃんというちょっと浮世離れした女の子とリオン君という童貞をあわせることですばらしい化学反応が起きています。こんな可愛らしい二人みたことありません。
すごかった…。

では続き読んできます…

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻

ヴァイオレット・エヴァーガーデン読んでいる(上巻「青年と自動手記人形」まで)

戦死する青年のところに降り立つヴァイオレットすごい。ほとんど戦乙女ヴァルキリーのごとき登場ぶりと戦闘力の高さにはちょっと笑ってしまいました。君は人の文書いてる場合じゃなくて、自動殺人人形のほうが向いているんじゃないかな…という疑問が生じますが、どうも不殺の誓いをたてているらしい。やはりヴァイオレットは謎多き美少女です。
青年の激情がほとばしるところはひぐらしFateっぽいアトモスフィアを感じました。ひぐらしFateをやってるときも今も思いは変わらず、ちょっとくどいなーと思います。
これまで3つの章を読んできたわけですが、なんとなくどういう話が展開されようとしているのかわかってきたような気がします。いかなる困難なシチュエーションでもヴァイオレットは対応して手紙を書くという仕事を遂行する能力があることが今回示されたわけなので、もうこれから何があってもおかしくないことが分かったわけです。今後も明かされてないヴァイオレットの意外な側面がどんどんでてくるでしょう。興がのってきました。

続き読んでくる

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻

ヴァイオレット・エヴァーガーデン読んでいる(上巻「少女と自動手記人形」まで)

「少女と自動手記人形」(2つめの章)まで読みました。ついでに前章も復習したら新しくわかった設定があって、というか誤解していたんですけど、元祖の自動手記人形は小さい機械製品みたいな感じでありアンドロイドじゃなかったんです。アンドロイドが闊歩するゴリゴリのスチームパンクではないみたいなんですね。

ヴァイオレットって何者?

一人称がヴァイオレットではなく依頼主(側)なので、ヴァイオレットが何者で何を考えていてというあたりが不明です。可愛らしいファッションと人形のような表情というような依頼主から見た印象しか手がかりがありません。依頼主といえば、2つめの章の依頼主も1つめの章の依頼主につづけて金持ちな人物でした。金持ちの懐古趣味の需要にヴァイオレットが答えているということもわかってきました。また、ヴァイオレットは銃の扱いに通じていることがわかりました。仕事で紛争地域に行くこともあるからなのだそうで、ますますミステリアスさに磨きがかかってきました。
車が出てきました。この世界の文明がわかる手がかりです。スマホはないにしても固定電話くらいならありそう。テレビはなくともラジオはありそうという予感がします。
母の愛が時間差で押し寄せて来るくだりでボロボロ泣けます。(私は泣かなかったんですが)

じゃあ続き読んできます

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻