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ヴァイオレット・エヴァーガーデン読んでいる(上巻「青年と自動手記人形」まで)

戦死する青年のところに降り立つヴァイオレットすごい。ほとんど戦乙女ヴァルキリーのごとき登場ぶりと戦闘力の高さにはちょっと笑ってしまいました。君は人の文書いてる場合じゃなくて、自動殺人人形のほうが向いているんじゃないかな…という疑問が生じますが、どうも不殺の誓いをたてているらしい。やはりヴァイオレットは謎多き美少女です。
青年の激情がほとばしるところはひぐらしFateっぽいアトモスフィアを感じました。ひぐらしFateをやってるときも今も思いは変わらず、ちょっとくどいなーと思います。
これまで3つの章を読んできたわけですが、なんとなくどういう話が展開されようとしているのかわかってきたような気がします。いかなる困難なシチュエーションでもヴァイオレットは対応して手紙を書くという仕事を遂行する能力があることが今回示されたわけなので、もうこれから何があってもおかしくないことが分かったわけです。今後も明かされてないヴァイオレットの意外な側面がどんどんでてくるでしょう。興がのってきました。

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KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻