読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヴァイオレット・エヴァーガーデン読んでる(上巻「囚人と自動手記人形」まで)

ヴァイオレットの過去がカウンセリングのように深く掘り下げられる章でした。
過去といえばこの作品って各章間の時系列はどうなってるんでしょう。直線的に繋がってる感じがしません。章の最後のエピローグで数年くらいジャンプしたりしますし。まあそう書いてそう並べてるということはそこを気にする必要はないんでしょうけど。
各章といえば、基本毎回別の土地の出来事ですから、はじめにその土地の描写がまず入りますね。それはわかるんですが、ヴァイオレットがこういう可愛らしい服きてこういう髪でこういう瞳の色で云々…こういうのが毎回入るのはいかがなものでしょう。あれ、毎回入ってるぞと気づいて、毎回無駄にしっかり麗しく登場するヴァイオレット、みたいに感じられてきてだんだんこの描写みると草が生えるようになってきました。これは変身バンクみたいなものと理解すればいいのでしょうか。

次行くぞ

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻