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ヴァイオレット・エヴァーガーデン読んだ(上巻「少佐と自動殺人人形」まで)

上巻最後の章です。
戦乙女ヴァルキリーのような戦いぶりから自動殺人人形の方が向いてるとは思っていましたが、実際のところヴァイオレットは元自動殺人人形だったことがわかりました。上巻の最後にprequelを持ってきて、一番気になってたところを教えてくれました。伏線を回収するとはこのことですね。
現在の自動手記人形稼業はヴァイオレットに人間性を獲得してもらうため軍から与えられた恩賞っぽいですね。手綱を握るものが失われたわけなので、放置したら大きなリスクになることは必定だし、第一希望は暗殺だったけど断念して自動手記人形になってもらったみたいな感じだと思う。メカ化した腕が高性能なのもミルスペックだからと考えられそうです。

はたしてヴァイオレットちゃんは下巻で幸せを掴むことができるのか!?

KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 下巻